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知っておきたい酸素系漂白剤の使い方

9月15日
読了時間: 2分

こんにちは♪タチハナです!

毎日の洗濯で、いつもの洗剤だけでは落としにくい食べこぼしや飲み物、汗、皮脂などの汚れが気になることはありませんか。そんなとき、おうちでのお手入れに取り入れやすいのが酸素系漂白剤です。衣類の漂白をはじめ、製品によっては除菌や消臭にも役立ちます。

■ 粉末タイプと液体タイプ

酸素系漂白剤には、粉末タイプと液体タイプがあります。

粉末タイプは漂白力が比較的高く、食べこぼしや汗ジミ、黄ばみなど、いつもの洗濯では落としにくい汚れの「つけ置き洗い」に向いています。

液体タイプは粉末タイプより作用が穏やかなものが多く、色柄物を含む日常の洗濯に取り入れやすいのが特徴です。溶かす手間がなく、製品によっては気になる部分へ直接塗布したり、洗剤と一緒に洗濯機へ入れたりと、手軽に使えます。

■ 粉末タイプを使ったつけ置き洗い

粉末タイプでつけ置き洗いをする場合は、洗面器などに40℃程度のぬるま湯を用意し、規定量の漂白剤をよく溶かします。汚れが気になる衣類を30分ほどつけ置きしてから、いつもどおり洗濯しましょう。

熱すぎるお湯や長時間のつけ置きは、生地の傷みや色落ちにつながることがあります。また、ウールやシルク、金属製の付属品がある衣類など、使用に適さないものもあるため注意が必要です。事前に衣類の洗濯表示と製品の使用方法を確認し、色柄物は目立たない部分で試してから使うと安心です。

酸素系漂白剤と塩素系漂白剤を一緒に使うと、成分が反応して発熱したり、ガスが発生したりするおそれがあります。安全のため、異なる種類の漂白剤は一緒に使わず、それぞれ単独で使用しましょう。

ご家庭で落としにくいシミや、洗い方に迷う衣類、デリケートな素材は、無理にお手入れせず、タチハナクリーニングへお気軽にご相談ください。衣類の状態や素材を確認しながら、お手入れ方法をご案内いたします。


 
 
 

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