自宅で乾燥機を上手に使うコツとは?
- 6月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは♪タチハナです! 梅雨に入ると、自宅で乾燥機を使う機会が増える方も多いのではないでしょうか。
便利な一方で、使い方によっては仕上がりに差が出ることもあります。
まず意識したいのが、乾燥機に入れる「量の調整」です。
洗濯物を詰め込みすぎると空気の通りが悪くなり、乾きムラや生地への負担につながる場合があります。
ここで注意したいのが、同じ洗濯機でも「洗濯できる容量」と「乾燥できる容量」が異なる場合がある点です。
洗濯時と同じ感覚で乾燥まで行うと仕上がりに差が出ることもあるため、自宅の洗濯機の適正容量を確認し、乾燥に適した量を意識することが大切です。
また、乾燥前に脱水された衣類を軽くほぐしておくことも効果的とされています。手間は掛かりますが、絡まりを減らすことで空気が行き渡りやすくなり、ふんわりと仕上がりやすくなります。
素材によっては乾燥機の使用が難しい衣類もあるため、洗濯表示の確認も欠かせません。デリケートな素材や型崩れが気になるものは特に注意が必要です。
乾燥機は日常を支える便利な手段ですが、すべての衣類に適しているとは限りません。仕上がりを整えたい衣類や扱いが難しいものは、無理をせずクリーニングにご相談ください。
タチハナでは、衣類の素材や状態に合わせて乾燥・仕上げを行うため、ご家庭の乾燥機では難しい型崩れの抑制や、全体のバランスを整えた仕上がりが可能です。熱のかけ方なども衣類ごとに調整しながら仕上げることで、生地への負担にも配慮しています。
日常の乾燥機でのケアと、プロの仕上げをうまく組み合わせることで、梅雨時期も心地よい衣類ケアを続けていきましょう。

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